先月購入したFAX付き電話が早速役に立ったことについて

既に先月下旬にFAX付き電話を購入したことを述べましたが、これが先月の終わりに役に立ちました。お昼近くに電話が鳴ったのですが、相手は公衆電話から電話を掛けていました。私が電話に出ると、相手は私よりも年上の男でした。男は名前を名乗らずに私にいきなり、「××さんの家に電話を掛けたのだが、電話が繋がらなかった。××さんは、家に居るのかどうかを教えて欲しい。」と言って来ました。私は、「××さんが家に居るかどうかは判らない。何故、私に電話を掛けたのですか?」と答えると、男は、「××さんに電話を掛けたが繋がらなかったので、××さんの家の隣の家に電話を掛けたが、そこも繋がらなかったから、お宅に電話を掛けた。」と言い、私が男に名前を聞こうとしたところ、電話は切られました。しかし、私のFAX付き電話は、迷惑電話対策もあり、設定していたので、電話の後に警察署に電話を掛けて事の一部始終を警察官に話しました。その警察官は私の話を聞いた後に、「そんな非常識な電話には取り合わない方がいいです。」と回答した後、「不審者チェックということで、後でパトカーをそちらに行かせます。」と答えてくれました。私としては、この様な電話はそういったものと捉えるのが妥当だろうと思いましたが、今後のことを考えて、FAX付き電話で設定出来る、非通知電話と公衆電話からの電話について繋がらない様にする設定を直ぐに行いました。私も面倒なことや危険なことは困ります。第一、警察官が話す様に、電話を掛けても名乗らない、そして他人の家が在宅であるかどうかを訊いてくるというのはおかしな話です。今後のことを考えると、ナンバーディスプレイについては、試験的導入だったものを本契約に移行させていますし、今後も先に述べた嘘電話詐欺の対策にも役立ちますので、セキュリティ対策は行えるところは行うといったことを進めていきたいと考えています。私の家の近所は高齢者が多く、且つ地区の方も市の中で人口が増加している地域と云われていても高齢者の割合が高い状態が続いています。私は高齢者ではありませんが、防犯の観点から、不審者チェックを警察で強化して貰いたいということだけでなく、自分も出来ることはしておきたいものだと考えています。電話機を以前のものを継続して使用していれば、この様な設定は出来なかったので、買い替えて妥当だったと思います。今のところ、地区内で犯罪が起こったという話は聞いていないので、やれやれといったところです。